続いての参加予定車輛は これまた初参加となります
シトロエンXM 生産国フランス!

名車DS>CXと続いた シトロエンのフラッグシップの座を受け継ぐべく1989年に発表。

フォルムは それまでの流線型のイメージだった 従来の社内デザインから脱却し
イタリアのカロッツェリアへ委託され ウエッジ・シェイプが特徴的な
ベルトーネの手になる 直線基調のものに一新されていた。
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シトロエン伝統のエアサスを備え さらにアクティブ機能を装備し
デビュー当時は人気が高く 1990年欧州カー・オブ・ザ・イヤーにも輝いている!

この個体は・・

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続いての参加予定車輛は こちらも初参加となる
フィアット・850スポルト・クーペ(FIAT850 Sport Coupe) 生産国イタリア!

ダンテ・ジアコーザの傑作フィアット600シリーズを
ボディのモダナイズ&パワーユニットのスープアップなどの変更を加えた
後継車として 1964年に ベースとなるフィアット850(ベルリーナ)がデビュー。
その翌年 1965年のジュネーブショーで フィアット850クーペがデビューする!
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フィアット850クーペは リアエンジンレイアウトに
フィアット自社デザインの 可愛らしいファストバッククーペボディをまとい
同時にデビューした ジウジアーロ・デザインのスパイダーと並び
大きな人気を博した。

この個体は・・

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5月15日開催のイベントも いよいよ来週末と あと10日ほどに迫って来ました。
県外からお越しいただく参加者のために
米子ICからの おおまかな道順を示してみたいと思います。
旧車では ナビが付いてない場合が多いので・・

山陰両県の皆さんは 土地勘を頼りに 何とか辿り着いて下さるか(笑)
山陰道米子バイパス経由で 米子南ICで降りれば あとは同じです。
(画像は全てクリックで拡大します)
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大まかには 米子ICを通過したら・・
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直進と左折がありますので
左側の高架を上るような感じで 緩やかに左折願います。
米子市内とか 山陰道(無料区間) 米子バイパスが目印です。

看板のアップで言うと・・

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# by ECmeet2011 | 2011-05-04 21:35 | 周辺地図
続いての参加予定車輛は ランチア・テーマ・8.32(LANCIA TEHMA 8.32)
1988年式 生産国イタリア!

テーマはイタリアの名門ランチア社が 1984年にリリースした
FFのアッパーミドルセダンであった。

プロジェクト4の一員であった ランチア・テーマは
シャシーやドア開口部を フィアット・クロマやサーブ9000と共用するなど
生産設備の合理化を図っていた。

そして後発の アルファロメオ・164が ピニンファリーナ・デザインならば
こちらのテーマは ジウジアーロのデザインを纏っており
いかにもランチアらしい エレガントな高級車は 当時大人気となった。
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テーマのデビューから遅れること2年 1986年に発表されたテーマ8・32は
ランチアのフラッグシップとして 前回紹介したフェラーリ308の派生車種 
クアトロ・バルボーレ用の V8・4OHC32バルブ2926ccエンジンを
大胆にも詰め込んだ モンスターサルーンである。

この大人しい外観に似合わず・・

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続いての参加予定車輛は 初参加となります FERRARI 308GTB
1980年式 生産国イタリア!

ディーノ246GTシリーズの後継車として 1975年パリサロンでデビュー!
現代に至るまでフェラーリの屋台骨を支える 8気筒リトル・フェラーリの始祖である。
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GTBが纏う美しいラインを持つクーペ(ベルリネッタ=B)ボディのスタイリングは
イタリアのカロッツェリア 「ピニンファリーナ」の手によるもの。
デザイナーは他に328・F40なども担当した フィオラバンティで
彼は個人的に 今も308を所有し続けていると
雑誌のインタビューで答えている程 自身の作品の中でも特別な存在のようだ。

最初期生産モデルは ボディ材質にFRPを採用していた。
ただ イメージほど軽量ではないらしいが・・
ヘッドライトには 当時のスーパーカーの代名詞とも言える丸型2灯式の
リトラクタブルヘッドライトを採用していた。

この個体は・・

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