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前回の日記で 東日本大震災チャリティ・オークションが大成功で
昨日 新日本海新聞社へと 集まった義援金を届けました!

本日 5月17日付日本海新聞の義援金コーナーに
掲載されてましたので ご報告します!
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金額の多寡にかかわらず 気持ちの問題だとは思いますが
この日の義援金の中では トップ金額となりました!

ガレージで眠ってる品で盛り上がって 交流が深まり 東北地方の人々に役立てば
これ以上無い 良い循環ではないでしょうか(笑)
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改めて 提供下さった方も 買って下さった方も ありがとうございました。
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昨日のイベントは 大成功のうちに終わったと思っていますが(笑)
主催の米子自動車学校さんによると 来場者数も4,000人以上!とか。

天気に恵まれ 最高の1日でしたが
今年 初の試みで行いました 東日本大震災チャリティ・オークションが
車イベントの幕開けを飾ってくれました。
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前々から 置きのイベントは退屈・・ との声があったのは事実。

このイベントも同様で 何かないかと考えていた折に
東日本大震災で自粛して イベントを中止するのではなく
元気な西日本は チャリティで復興支援をしよう!というムーブメント。

家やガレージで眠っている 車関係の品々を持ち寄り 寄付してもらい
参加者優先でオークションを開催しましたが 自己紹介も兼ねてしたので
その後の交流にも 少しは役立ったと思います。

その模様は・・ 

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本日 イベントに参加いただいた皆さん 本当に お疲れ様でした~!!
そして 見学に訪れていただいた皆さんも ありがとうございました~!

5月中旬という季節に恵まれ また晴天にも恵まれたのも 勿論ですが
エントリーいただいた皆さんや エントリーされてなくても
リーフレット作成、広報活動、エントリーの勧誘活動はじめ
色々と お手伝い頂いた皆さんのご協力があり 無事に終了することができました!

また 今回初めての試みで行いました 東日本大震災チャリティ・オークションも
最終的に 82,600円の売り上げとなりました!
眠っている品々の割には そうでないお宝もありましたが(笑)
結構な金額となり ありがたく思います。

皆さんの善意は 日本赤十字社に義援金として届けます。
後日 改めて ご報告させて頂きます。
本当に ご協力ありがとうございました。

また 来年も自動車学校様より 是非とも!と言われておりますので
また来年 今度は4月になりそうですが 再会できる日を楽しみにしております。

これから本格化するイベント&ツーリングシーズンに向けて
皆様と愛車の 益々のご活躍を祈っております。

とりあえず 速報ということで 詳細は 画像でお楽しみ下さい。
ナンバープレート消したり 加工が必要なのは また後日お伝えします(笑)
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いよいよ イベント当日まで1日少しとなりました。
幸い 天気も良さそうで ホッとしております。

ところで このイベントを開催するにあたり 3月11日に東日本大震災が起き
3月の段階では 自粛ムード一色で
主催者である米子自動車学校さまも 色々悩まれたようですが 開催を決めて頂き 感謝しています。

このイベントの主体である 米子自動車学校感謝祭は 今年は
東日本大震災復興支援「東日本まで愛の輪を広げよう」をテーマに開催されます。

間借り?イベントである ユーロ・クラシックカー・ミーティング in 米子も
その考えに賛同して チャリティ・オークションを開催します!

参加者の皆様には メールで連絡しておきながら
ブログでの正式発表が 遅れてしまい失礼いたしました。
覚えていてくれた方 このブログを見た方だけでも結構ですので
当日 イベント会場に ご自宅やガレージで眠っている車関連グッズを提供いただき
オークションを行い 売り上げ金を日本赤十字社に義援金として届けます。
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何を持って行こうか? と悩みましたが 私からはコチラを!

これは・・

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続いての参加予定車輛は こちらも初参加となります
ジャガー・XJ6 シリーズ3 1985年式 生産国イギリス!

1968年 後にXJシリーズ1と呼ばれるXJ6がデビュー!
エンジンは2.8Lと4.2Lの直6で ミッションは3速ATおよび4速MTが用意された。

1972年 5.3LのV12エンジンを搭載したXJ12が追加。
同時に バッジエンジニアリングによりデイムラー・ダブルシックスも登場する。

1973年 フェイスリフトなどの変更を受け、シリーズ2にマイナーチェンジ。
1979年 マイナーチェンジを受け シリーズ3となる。
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シリーズ3は シリーズ2と同じく
エンジンは 直6の3.4L、直6の4.2L、V12の5.3Lからなる 3種類であった。

この個体は・・

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続いての参加予定車輛は トライアンフ・スピットファイア(Triumph Spitfire)1500
1979年式 生産国イギリス!

1962年に オースチン・ヒーレー・スプライト及び その兄弟車のMG・ミジェット
の対抗馬として誕生したライトウェイトスポーツカー。
小型2シーターオープンスポーツカー 英国製小型軽量(ライトウエイト)スポーツカーの
代表車種として 1980年の最終型まで こよなく愛された。
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中でも 最終型となる1500は 1974年にエンジンを1.3から1.5リッターに換装しデビュー!

この個体は・・

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続いての参加予定車輛は ランチア・ガンマ・クーペ(LANCIA Gamma coupe)
1982年式 生産国イタリア!

'60年代以来 ランチアのミドルレンジを担当してきた
フラビア/2000シリーズの後継モデルとして
'76年ジュネーブショーにデビューしたのが 同じく水平対向4気筒を搭載した
“ガンマ”シリーズである。
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ピニンファリーナにデザインが託されたボディは
6ライト&ファストバックのベルリーナと
そのベルリーナのホイールベースを115mm短縮した クーペの二本立てであった。

クーペは 歴史上のノッチバッククーペの中でも最も美しい車のひとつといわれ
現在でも高い評価を受けている。

この個体は・・

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イベント会場周辺に駐車場は無いのですか?
との問い合わせが多いので 周辺地図をアップしておきます。

基本的に 駐車場は 米子港以外にありません。
多いときは 5,000人以上の来場者がある感謝祭ですので ご承知おき下さい。
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少し前にアップしました 会場までの道のり通りに来ていただき
最後に 鳥取銀行旗ヶ崎支店を右折せずに そのまま直進して下さい(赤い矢印)

鳥取銀行の交差点での信号を過ぎて 内浜産業道路の交差点の信号も直進し
200m位直進すると 大きな空き地に出ますので
その辺りが 見学に訪れる方の駐車場になっています。

無料シャトルバスが運行してますので そちらをご利用下さい。
また 歩かれても1km弱 10分程度ですので(緑の矢印)
バスが待てない方はそっちでも どうぞ(汗)

また 質問がありましたら このような形で答えていきますので
ヨロシクお願いします。
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by ECmeet2011 | 2011-05-08 12:03 | 周辺地図
今回の旧車イベント主催者であります 米子自動車学校さんより
今年の米子自動車学校感謝祭の内容が 決まったよ!とのことで
パンフレットをいただきましたので アップします。
(画像クリックで拡大します)
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今年は やはり震災の影響で イベント中止か開催か悩まれたらしく
ステージイベントは 例年に比較して控えめとか・・

しかし フリーマーケットや飲食店の出店は 過去最大の40店舗以上とのこと!
エントリーしてる我々も 昼食やおやつには 困らないと思います(笑)

子供連れでも 色々な催しが予定されていますので ぜひ家族でお出かけ下さい。 
エントリーされてる皆さんは 長丁場ですので
自立型テントやテーブル・椅子も あればご持参下さると 少しは快適だと思います。

我々 ユーロ・クラシックカー・ミーティング in 米子2011へ
エントリーされてる皆さんも 負けずに趣向を凝らして参りましょう!

また 感謝祭のタイムスケジュールが 来週半ばには決まるとのことなので
それも 分かり次第 追ってアップ予定です。
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続いての参加予定車輛は これまた初参加となります
シトロエンXM 生産国フランス!

名車DS>CXと続いた シトロエンのフラッグシップの座を受け継ぐべく1989年に発表。

フォルムは それまでの流線型のイメージだった 従来の社内デザインから脱却し
イタリアのカロッツェリアへ委託され ウエッジ・シェイプが特徴的な
ベルトーネの手になる 直線基調のものに一新されていた。
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シトロエン伝統のエアサスを備え さらにアクティブ機能を装備し
デビュー当時は人気が高く 1990年欧州カー・オブ・ザ・イヤーにも輝いている!

この個体は・・

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