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続きましての参加予定車輌は VW・タイプ1 通称ビートル(かぶと虫)
1965年式 生産国旧西ドイツ!
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昔は 世界一売れた大衆車として 永らく王座に君臨しており
私達が子どもの頃は 山陰という土地柄 外車と言えばビートル!
たまにミニくらいで 本当に良く走ってました。

実は私も・・

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続いての参加予定車輌は 一昨年&昨年のイベントともに
常に1番人気だったと思われる
ノーブル・P4 1972?年式 生産国イギリス!

本物のフェラーリ330/P4は 時価数億円という国宝級のフェラーリの
60年代後半に活躍したレーシングカーですが
そいつを 英国の手作りスポーツカーメーカーであるノーブル
丹精込めて作ったのが このノーブルP4です。
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中でも・・

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続いての参加予定車輌は フィアット500 生産国イタリア!
アバルト風にモディファイが加えられた 1968年式。
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この個体は・・

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ポルシェ 911SC 1980年式 生産国西ドイツ!

それまでの356シリーズに代わって 1965年にデビューした911シリーズ
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2+2クーペボディの中身は ポルシェ初のモノコックボディをしたため
リアに積まれたSOHC空冷フラット6のエンジンは 2リッターユニットでスタート!
量産型初の5速ギアボックスをはじめ
356系との共通部品は皆無といえるほど すべてがまったくの新設計であった。

そして・・

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ずいぶんと車輛紹介も間が空いてしまい 申し訳ありません。

続いての参加予定車輛は ロータス・エスプリ・ターボHC!
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1987年式 ジウジアーロモデルの最終モデル!

この年 ロータス社のピーター・スティーブンスによる
ボディに大幅なマイナーチェンジが行われ
従来のジウジアーロデザインに比べ やや丸みを帯びることになるが
この個体は オリジナルを残したマイナーチェンジ前の最終モデルである。

また HCとは それまでの鋳鉄製シリンダーライナーを
ニカシルコーティングを施したマーレ社製のアルミ製部品へ変更し
燃焼室内の冷却向上によりターボの圧縮を高めることに成功。
"HC"(ハイコンプレッションの略)として売り出した。とのこと。

ロータス・エスプリと言えば・・

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続いての車輛紹介は 今年初参加となる BMW M6!

我々バブル世代が 80年代後半 六本木カローラと呼んだ
当時大ヒットとなった初代BMW3シリーズや 兄貴分BMW5シリーズに憧れてた頃
さらに垂涎の的だったのが 美しいクーペボディ(E24)をまとった
6シリーズの633や635!

その最終進化系として最強なのが M6(1986年-1989年)である!
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この斜め後ろからのアングルが 最もクーペの美しさを引き出していると感じるのは
私だけでは無いだろう。

さらに・・

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コチラのコーナーでは イベント参加予定車輌を ぼちぼちですがアップしてゆきます!
(画像は全てクリックで拡大しますので お暇な方はアップでも観て下さい)

まずは 手前味噌ですが(汗)
イベント幹事役の ECmeet2011 こと 私の愛車を紹介します!
ランチア・トレヴィ・ボルメックス(LANCIA TREVI VOLUMEX)1983年式 生産国イタリア!
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日本では ランチア・ストラトス や ランチア・デルタ といった
WRC(世界ラリー選手権)の イメージの強いランチアというメイクスですが
本来は ベルリーナ(セダン)が本流の 上流階級が乗るメイクスである名門ランチア。

その ベルリーナの流れを汲む 80年代の正統派が このトレヴィなのです!

そして ボルメックス(VX)とは スーパーチャージャーのイタリア語版で
ピークパワーを追求したのではなく
当時 フィアット&ランチアに 排気量の大きなエンジンがラインナップに無かったため
2000ccながら 2.5L並みのトルクを低回転から生み出すべく考えられたアイデア!
戦前には 良く見られた方式だったようですが
戦後に 乗用車で搭載したのは トレヴィなのです。

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久々の更新となり 申し訳ありません。
3月11日の東北関東大震災発生から 早くも3週間以上が経ちました。
被災された皆様はじめ関係された皆様には お見舞いとお悔やみを申し上げます。

未だ全貌が明らかにならないばかりだけでなく 原発事故という新たな問題も発生し
復興へは まだまだ長い道のりが待ち構えていると思います。
我々も含めた 日本人ひとりひとりの覚悟が必要だと思っております。

そのような状況と電力不足から 数々のイベントが自粛を余儀なくされてるようですが
幸いにも 山陰地方は被害を受けなかったこともあり 米子自動車学校に確認しましたところ
米子自動車学校 第7回感謝祭
~東日本大震災復興支援~「東日本まで愛の輪を広げよう!」 として
予定通りに開催する!とのことで 安堵しております。

被災地以外での必要以上の自粛は 経済の潤滑を止めるだけでなく
これから復興を目指す日本にとって 足かせになりかねない との思いもあり
米子自動車学校感謝祭 と
この ユーロ・クラシックカー・ミーティング in 米子2011 が
開催できることを 嬉しく思うと同時に 元気を伝えていければと思うのです。

そのような中 震災当日の11日には既に完成してました イベントリーフレットを紹介します。
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昨年までは 色々と試行錯誤しながら 私の手作りパンフで誤魔化しておりましたが(汗)
今年は じげぶら~kazzzさんの協力により 素晴らしいパンフレットが完成しました!

既に 各方面で手分けして配布しておりますが
皆さんのブログやTwitter等でも ご案内して頂けると幸いです。
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