カテゴリ:参加予定車輌( 14 )

続いての参加予定車輛は こちらも初参加となります
ジャガー・XJ6 シリーズ3 1985年式 生産国イギリス!

1968年 後にXJシリーズ1と呼ばれるXJ6がデビュー!
エンジンは2.8Lと4.2Lの直6で ミッションは3速ATおよび4速MTが用意された。

1972年 5.3LのV12エンジンを搭載したXJ12が追加。
同時に バッジエンジニアリングによりデイムラー・ダブルシックスも登場する。

1973年 フェイスリフトなどの変更を受け、シリーズ2にマイナーチェンジ。
1979年 マイナーチェンジを受け シリーズ3となる。
e0229374_2255572.jpg

シリーズ3は シリーズ2と同じく
エンジンは 直6の3.4L、直6の4.2L、V12の5.3Lからなる 3種類であった。

この個体は・・

More
[PR]
続いての参加予定車輛は トライアンフ・スピットファイア(Triumph Spitfire)1500
1979年式 生産国イギリス!

1962年に オースチン・ヒーレー・スプライト及び その兄弟車のMG・ミジェット
の対抗馬として誕生したライトウェイトスポーツカー。
小型2シーターオープンスポーツカー 英国製小型軽量(ライトウエイト)スポーツカーの
代表車種として 1980年の最終型まで こよなく愛された。
e0229374_23241019.jpg

中でも 最終型となる1500は 1974年にエンジンを1.3から1.5リッターに換装しデビュー!

この個体は・・

More
[PR]
続いての参加予定車輛は ランチア・ガンマ・クーペ(LANCIA Gamma coupe)
1982年式 生産国イタリア!

'60年代以来 ランチアのミドルレンジを担当してきた
フラビア/2000シリーズの後継モデルとして
'76年ジュネーブショーにデビューしたのが 同じく水平対向4気筒を搭載した
“ガンマ”シリーズである。
e0229374_23131829.jpg

ピニンファリーナにデザインが託されたボディは
6ライト&ファストバックのベルリーナと
そのベルリーナのホイールベースを115mm短縮した クーペの二本立てであった。

クーペは 歴史上のノッチバッククーペの中でも最も美しい車のひとつといわれ
現在でも高い評価を受けている。

この個体は・・

More
[PR]
続いての参加予定車輛は これまた初参加となります
シトロエンXM 生産国フランス!

名車DS>CXと続いた シトロエンのフラッグシップの座を受け継ぐべく1989年に発表。

フォルムは それまでの流線型のイメージだった 従来の社内デザインから脱却し
イタリアのカロッツェリアへ委託され ウエッジ・シェイプが特徴的な
ベルトーネの手になる 直線基調のものに一新されていた。
e0229374_1165565.jpg

シトロエン伝統のエアサスを備え さらにアクティブ機能を装備し
デビュー当時は人気が高く 1990年欧州カー・オブ・ザ・イヤーにも輝いている!

この個体は・・

More
[PR]
続いての参加予定車輛は こちらも初参加となる
フィアット・850スポルト・クーペ(FIAT850 Sport Coupe) 生産国イタリア!

ダンテ・ジアコーザの傑作フィアット600シリーズを
ボディのモダナイズ&パワーユニットのスープアップなどの変更を加えた
後継車として 1964年に ベースとなるフィアット850(ベルリーナ)がデビュー。
その翌年 1965年のジュネーブショーで フィアット850クーペがデビューする!
e0229374_23484198.jpg

フィアット850クーペは リアエンジンレイアウトに
フィアット自社デザインの 可愛らしいファストバッククーペボディをまとい
同時にデビューした ジウジアーロ・デザインのスパイダーと並び
大きな人気を博した。

この個体は・・

More
[PR]
続いての参加予定車輛は ランチア・テーマ・8.32(LANCIA TEHMA 8.32)
1988年式 生産国イタリア!

テーマはイタリアの名門ランチア社が 1984年にリリースした
FFのアッパーミドルセダンであった。

プロジェクト4の一員であった ランチア・テーマは
シャシーやドア開口部を フィアット・クロマやサーブ9000と共用するなど
生産設備の合理化を図っていた。

そして後発の アルファロメオ・164が ピニンファリーナ・デザインならば
こちらのテーマは ジウジアーロのデザインを纏っており
いかにもランチアらしい エレガントな高級車は 当時大人気となった。
e0229374_1111118.jpg

テーマのデビューから遅れること2年 1986年に発表されたテーマ8・32は
ランチアのフラッグシップとして 前回紹介したフェラーリ308の派生車種 
クアトロ・バルボーレ用の V8・4OHC32バルブ2926ccエンジンを
大胆にも詰め込んだ モンスターサルーンである。

この大人しい外観に似合わず・・

More
[PR]
続いての参加予定車輛は 初参加となります FERRARI 308GTB
1980年式 生産国イタリア!

ディーノ246GTシリーズの後継車として 1975年パリサロンでデビュー!
現代に至るまでフェラーリの屋台骨を支える 8気筒リトル・フェラーリの始祖である。
e0229374_16264558.jpg

GTBが纏う美しいラインを持つクーペ(ベルリネッタ=B)ボディのスタイリングは
イタリアのカロッツェリア 「ピニンファリーナ」の手によるもの。
デザイナーは他に328・F40なども担当した フィオラバンティで
彼は個人的に 今も308を所有し続けていると
雑誌のインタビューで答えている程 自身の作品の中でも特別な存在のようだ。

最初期生産モデルは ボディ材質にFRPを採用していた。
ただ イメージほど軽量ではないらしいが・・
ヘッドライトには 当時のスーパーカーの代名詞とも言える丸型2灯式の
リトラクタブルヘッドライトを採用していた。

この個体は・・

More
[PR]
続きましての参加予定車輌は VW・タイプ1 通称ビートル(かぶと虫)
1965年式 生産国旧西ドイツ!
e0229374_071867.jpg

昔は 世界一売れた大衆車として 永らく王座に君臨しており
私達が子どもの頃は 山陰という土地柄 外車と言えばビートル!
たまにミニくらいで 本当に良く走ってました。

実は私も・・

More
[PR]
続いての参加予定車輌は 一昨年&昨年のイベントともに
常に1番人気だったと思われる
ノーブル・P4 1972?年式 生産国イギリス!

本物のフェラーリ330/P4は 時価数億円という国宝級のフェラーリの
60年代後半に活躍したレーシングカーですが
そいつを 英国の手作りスポーツカーメーカーであるノーブル
丹精込めて作ったのが このノーブルP4です。
e0229374_23195813.jpg

中でも・・

More
[PR]
続いての参加予定車輌は フィアット500 生産国イタリア!
アバルト風にモディファイが加えられた 1968年式。
e0229374_22393844.jpg

この個体は・・

More
[PR]